人から家族へ 家族から地域へ 地域から社会へ
福祉法人 豊悠福祉会「祥雲館」

利用者様の主体性を引き出す為に、様々なことを工夫し取り組んでいます。

この方針は職員からの提案で始められました。職員が各自で考え行動を起こせる様に、職員からの意見で有意的と考えるものは、積極的に取り入れ、主体性を引き出す環境を作っています。
利用者様、職員が互いに主体性を持つことで、互いが自立しながら支えあえる関係性を作り上げる様に取り組んでいます。

昔なじみの生活習慣を大切に考えています。
浴室は大浴場ではなく、介護士の補助のもと、出来る限り個浴を勧めています。「入浴させられる」と言う感覚ではなく、「入浴する」と言う利用者様の意思を尊重した入浴を実践しています。

 

実は、わざと低くしてるんです。
「低床モジュール」を導入し、ひとつひとつイスの脚を切ることで、座高を膝より下の高さへと変更しました。「立たされる」「座らされる」から「立つ」「座る」へ、利用者の主体性を尊重した環境づくりを実践しています。

 

いつまでもプライベートは大切に。

個室が確保され、プライバシーが尊重されることで、パブリックスペース(共用スペース)に向かう意欲が発現します。

至るところにちょっとした工夫を。
トイレに「ファンレストテーブル」を設置し、利用者様が
自らトイレに移動できるようにしています。 他にも、至るところにちょっとした工夫を試みています。

 


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