人から家族へ 家族から地域へ 地域から社会へ
福祉法人 豊悠福祉会「祥雲館」

副施設長

井口 仁

私自身、人との出会いに喜びを感じ、「学び・語り・学べる」関係が築ければと思いながら、日々仕事に励んでいます。組織内の人材育成や、事業継続計画(business continuity plan)の策定を担当しています。人材は組織の宝であり、育成する事は利用者満足のためには、必要不可欠なものです。また、私達の仕事は、利用者のライフラインです。そのためにも、災害やトラブルに直面しても、利用者を守り続けられる組織づくりを目指しています。
私の座右の銘は、「有漏路より無漏路へと帰る一休み、雨降らば降れ、風吹かば吹け」です。

事業統括 兼 特別養護老人ホーム 祥雲館 ホーム長

凪 操

私が介護の道に進んだきっかけは、自分の親の介護を考え、ヘルパーの資格でも取っておこうとしたことがきっかけでした。周囲から「絶対に向かない」、「無理だ」と諭されはしましたが、実際に働きだすと楽しくて、今年で勤続14年となりました。
この仕事をしてきて、たくさんの友ができました。祥雲館を退職した人とも、今でも交流があり、皆仲間であり財産です。仲間を大切にこれからも、明るく、楽しく、元気に仕事をしていきたいと思っています。

特別養護老人ホーム 豊悠プラザ ホーム長

権神 ひろみ

「自宅の少し離れたところに、お部屋ができたと思っていただけるような、身近で温かいホーム」特養を目指して、住み慣れた地域へのこだわりや生活習慣などこれまで以上に、ご入居された方おひとりおひとりの声に耳を傾け、思いや希望を1つでも実現していきたいと考えています。
それを実現していくためには、お互いの信頼関係を築くことが大切であると思っています。いつも笑顔で声掛けし、少しでも入居された方の思いを共感できるようになればといいなと思っています。

訪問看護ステーション所長

植村 久世

訪問看護ステーション祥雲館は、平成27年8月新規オープンしました。看護師・介護支援専門員の資格を活かし、ご利用者皆様の健康管理などをおこなっています。 また、介護研究所で、施設全体や個々の研修計画の策定を担当しています。

ケアプランセンター 所長

鎌田 佳子

ケアプラン作成を通して、ご利用者やご家族の介護についての課題の解決や軽減を目指しています。私達、ケアマネジャーの仕事は、クライアントの思いをしっかり受け止め共感し、一緒に整理してゆく事が大切です。ほんのひと時であっても、肩の荷を下ろし「今日から頑張ろう」と素直に思ってもらえるような相談援助を心がけています。
クライアントとの信頼関係を築く事は、容易なことではありません。その分、うまく行った時の喜びが、私の仕事のエネルギー源です。

デイサービスセンターあじさい/デイホームすみれ 所長

川又 大志

入所系に長年勤務して、在宅部門に異動になり、日々皆様に助けて頂きな
がら仕事に励んでいます。その中でいつも思うのは、人とのかかわりの
大切さです。“その人らしさ“をどれだけ引き出して、スタッフ・ご利用
者様共に楽しめるか?そんな事を考えながら、共に笑い、共に怒り、共
に喜び合える、そんな空間を目指しています。 私のモットーは、“介護=快互(互いに快く)“です。

デイサービスセンターみずほ 所長

池田 清美

私は介護の仕事につき早15年が経ちました。この15年間さまざまな人と出会い様々な体験をしてきました。失敗し落ち込むこともありますが、デイサービスに来られる皆さんの笑顔を拝見することで元気をいただいています。今後もお一人お一人との出会いを大事にし利用者様はもちろん家族様とも繋がっていたいと思っています。

ショートステイホーム ホーム長

美谷 昌彦

ショートステイホームでは、ご自宅と同じように過ごしていただける居場所となるようなサービスを提供しています。
日々、安全第一で、利用者様やご家族様へ“安心”を提供していくためにできることを考えながら過ごしています。例えば、できることは自分でしていただき、それを自信につなげ、不安な部分をお手伝いし、安心できる場所を提供しています。
また、地域とのつながりも大切にし、地域の皆様と共に考え、学び、成長していいきたいと思っています。

介護連携室 師長

前川 幸子

私は、看護師としての病棟経験を経て、祥雲館に入職しました。特別養護老人ホームの相談員や管理栄養士や看護師で構成されている介護連携室の使命は、いかに介護職との連携を成功させるかだと思います。
利用者や家族からの要望があれば、看取り(ターミナルケア)をできるだけお引け受けしています。人間の生死の問題には、迷いが付きものであり、難しいことだと感じています。ご家族としっかりコミュニケーションを取ることを心がけています。

障がい福祉サービス事業所ひまわり 所長

東 あずさ

障がい福祉サービス事業所ひまわりが、ご利用される方々にとって、「集いの場」「いこいの場」になり、新しい出会いがあり、お互いを思いやったり、心配したり、励まし合いながら関係を築くことができる場になれるよう支援していきたいと思っています。
そして、一人ひとりに向き合い、心に寄り添いながら支援することで利用者さまの心宇安らぐ居場所づくりをめざしています。

事務長

佐伯 允

「皆が楽しくなる工夫」を重ねることが、利用者や家族、スタッフ、地域社会が幸せになるための重要なことだと考えます。きっと工夫の対象は、職員一人一人の近くにあります。まずは、自分の身の回りをじっと見つめ直せば、工夫のきっかけが生まれます。
事務長として施設の全体を切り盛りするとともに、皆が幸せになれる何気ない振る舞いを大切にしています。

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